内科・胃腸科・皮膚科・形成外科・美容外科・アレルギー科 小川クリニック 大阪府堺市南区

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 院長の健康講話

 



  カルシウム の話


   

 

  前回述べた  は体の中で ヘム鉄として 血球成分になりますが、

 

カルシウムは 色々な重要な作用をします。

 

  

  カルシウムは人体の 1.5~2 %を占め 主に   の構成成分であると

 

同時に細胞外液にあって 微量で重要な作用をしているのです。

 

 

 

 その主なものは

     

    ( 心 )筋の収縮作用 神経伝達作用 止血作用 等

 

 欠乏すると

 

    骨や歯がもろくなる イライラしやすくなる 血が止まりにくい 不整脈

    

    筋の痙攣・テタニー 

 

 

 

 

 

              カルシウム を多く含む食品  

       

 

  牛乳 チーズ などの 乳製品

 

  小魚 さかなの缶詰の骨  甲殻類の殻 干しもの 味噌

 

  魚としては--------桜えび しらす ししゃも マイワシ

 

  貝類としては------アサリ シジミ

 

   植物としては------大豆 海藻 葉野菜 ごま

 

 

 

 

               カルシウムの上手な摂り方

 

 

 料理例

 

          いわしのつくね たたみいわし 

 

          わかさぎのマリネ

 

          アサリの酒蒸し

          

          チーズフォンデュ チーズ入りオムレツ

 

          ホウレンソウの牛乳煮 ビシソワーズ

 

          ホウレンソウバター

 

 

 

 注意点

 

          ナトリウム ( 塩分 )  ひかえめ

         

          アルコール は適度に

 

          タバコ はCa吸収阻害するので 禁煙  

  

 

 

 

                    それ以外に 骨を丈夫にするには

 

 

  適度の日光浴  ビタミンC  ビタミンD マグネシウム 摂取

                     |  

                        | 

                     バター 卵黄 カツオ サンマ サバ に多い 

                      

  骨に負荷がかかる 運動

 

   などが欠かせません。        

                     

                     

                      

              

                                                

                                     参考にしてください。