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長寿について考えてみましょう。
単なる長命だけではだめです。 それには 体が元気であると同時に 頭脳も健康
でなくてはなりません。
いわゆる”ボケ”ないで 長生きする。 ーーーーー> これが大事です。
”ボケ”なければ 寝たきりをも防ぎ 長生きする。
とも言えます。
( 当ホームページ
『 認知症 』 のページを参照してください。 )
さて、 長寿な人は 以下の
『特徴』 があります。
中肉中背 太り過ぎず 痩せ過ぎず
血圧が 高すぎず 低すぎず 正常域
足が丈夫 健脚
タバコを吸わない
深酒せず 適度の飲酒をたしなむ
短期の記憶力が良い
筆まめである 読書をする
自ら老けこまず 壮年の気概がある 心が若い
ストレスを感じず おおらか よく笑う
運動
( 歩行 ) を心がけている 健康体操などをする
社会参加に活発 生き甲斐を持っている
---------- 等々
≪ 長寿食の特徴 ≫
野菜 くだもの 海藻 がたくさん
大豆 をはじめとする 豆類 、木の実 穀類 が主
さかな 、肉 をバランス良く
乳製品をしっかりと
塩分は 過剰に摂らない
動物性脂肪を摂りすぎない
上記 緑字 が大切です
* 生活習慣病予防 と 老化予防 とは少し違う のですが
そのように理解されましたか?
ここでタイトルにある 長寿十訓 を列記しましょう
1 少食 多噛 --------- 腹八分でよく噛む
2 少肉 多菜 --------- 肉より サラダ やさい
3 少塩 多酢 --------- 塩をへらし 酢を多く
4 少糖 多果 --------- お菓子より 果物
5 少車 多歩 --------- 乗るより 歩く
6 少衣 多浴(陽) -------薄着で よく入浴する 、 適当に陽にあたる
7 少煩 多眠 --------- クヨクヨせず良く眠る 、 つまらぬことは一切
忘れる
8 少怒 多笑 --------- いつも笑顔で 憤怒は体の毒
9 少言 多行 --------- ぶつぶつ言はず 自分で率先して実行
10 少欲 多施 --------- 自分のことより 他人のために
1 から 4 は食習慣
5 から 7 は生活習慣
7 から 10 は精神衛生
となっています 。
これは 江戸時代 85歳まで生きた 貝原 益軒 の
『 養生訓 』 だったのです。
現代でも 真理 として通じるものがありますね。
皆さん、ぜひ 健康生活を送って 元気な長寿 をめざしてください!
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