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肥満とは 標準体重より オーバーしている体の状態です。 25パーセント以上
標準体重は 身長(メートル)×身長(メートル)×22 でだされます。
肥満の実際の現状は とりもなおさず脂肪組織の増加です。
脂肪組織には 内臓脂肪と皮下脂肪とがあります。
体に悪さをするのは 内臓脂肪のほうです。
脂肪組織の代謝でどちらが早くなされるかは 内臓脂肪のほうです。
つまり内臓脂肪は 貯まりやすく 消えやすいのです。
脂肪を預貯金にたとえるなら 内臓脂肪は 普通預金
皮下脂肪は 定期預金になります。
脂肪のページで述べた様に 脂肪組織を減らすには エネルギー消費
つまり 運動 です。
運動をよくしないで 取れにくい定期預金の皮下脂肪を 外科的美容手術で取っても
残念なことに 減ったのは 体に悪さをする内臓脂肪ではないので 体の健康には
プラスになっていません。
やはり 運動して内臓脂肪を減らすのが 健康的なのです。
よく 「私は食べないのに 水だけでも太る。」 と述べる人がいますが、
絶対 そのようなことはありません。
質量保存の法則 食べた重量の一部が体重に変換されるのです。
またカロリーからも水はゼロカロリーなので 決して脂肪組織になりえず無縁です。
肥満傾向にある人は生活習慣を見直し、正しい食生活 運動に 留意すると良い
でしょう。
次回 具体的にその方法について かきこみます。
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